「サンデー毎日」毎日新聞出版
2021年4月11日号~2026年1月18・25日号(全199回)
1~88回は『歌わないキビタキ』に収録
89~178回は『小さな神のいるところ』に収録
💬書籍化された回はページを集約し移動しました。
炉辺の風おと/歌わないキビタキ/小さな神のいるところ
新・炉辺の風おと
第179回(2025年6月29日号)~第199回(2026年1月18・25日号)
2018年から続く最長のエッセイ
変わるもの 変わらないもの(6)179~184
鳥サファリと渡らないジョウビタキ、渡り鳥への餌やり禁止の疑問、カッコウの托卵と本能、雑貨の語るもの、雑貨とクリスマスツリー飾り
#樋口広芳
#神沢利子
📖『赤い卵の謎』(樋口広芳)思索社
📖『赤い卵のひみつ』(樋口広芳)小峰書店
📖『香港百貨』(久米美由紀)
一蓮托生(4)185~188
気候の影響とズレ、車に付くべとべととアブラムシ、アサギマダラ、クジャクチョウ
📖『樹木たちの知られざる生活――森林管理官が聴いた森の声』(ペーター· ヴォールレーベン著)
#宮野恵里
🔗『エストニア紀行』と関連
この異常気象が旅好きの蝶たちにどういう影響を与えるのか、皆目見当もつかないが、それぞれ違う気候、違う生態系のなかにいるはずだったものが、否応なくとはいえ、新たな可能性にチャレンジしていくのは勇気もいることに違いない。それは人間も同じことだ。勇気、と思えば力も出る気がする。
再生する(9)189~197
霧島の豪雨と通行止め、1993年鹿児島の豪雨災害、オオルリとコガラ、キバシリとアオゲラ、クマ対策にカキノキの植樹、三菱一号館の「アール・デコとモード」展、チミケップ湖畔の散策、クマと人の間、『芋粥』とドラえもん
🔗『ナイティンゲールの梟』と関連
#近藤ようこ
#上田大作
📖『明日も、森のどこかで』(上田大作)閑人堂
📖『ひぐま』(あべ弘士)
📖『「小学一年生」100年の現代史』(野上暁著)論創社
よく似たもの(2)198~199
ホトトギス、カッコウとハイタカ、時代の平均的な価値観
#樋口広芳
#斉藤倫
📖『ペンギンのトビオ』(斉藤倫 うきまる)
「サンデー毎日」2026年1月18・25日合併号(連載/199)最終回
この回で連載を終了することになりました。読者の皆様(それから八ヶ岳の小鳥たち!)のおかげで続けてこられたという実感があり、感謝に堪えません。ありがとうございました。

4 件のコメント:
こんばんは。
いつも貴重な情報をありがとうございます。
新年早々、連載が終わってしまいましたね。
驚きましたし、寂しいし、心配もしてしまいます。
こちらの連載は、近況もわかりますし、写真もとても楽しみでした。
またどこかで、このようなエッセイを書いていただきたいですね。
コメントをありがとうございます。
「炉辺の風おと」シリーズはリアルタイムに近い形で梨木さんの近況や考えていることを窺い知ることの出来る連載エッセイでした。長く執筆されているから、そろそろ終わりも来るかもしれないと思ってましたが、今回のタイミングは突然だったので驚きました。
しばらくお休みされたら、新しい場での執筆を心待ちしたいです。
いつも情報をまとめてくださりありがとうございます。niftyの頃からずっとこちらのページを拝見させていただいていました。こんなに素敵なページを作ってくださっていていつかお礼を申し上げたいとずっと思っていました。本当にありがとうございます。連載、終わってしまうのですね。179回以降のものは書籍化されないのかなと心配しています。また新しい小説やエッセイなど発表なさる時を楽しみに待ちたいと思います。
コメントをありがとうございます。Niftyの頃からご覧いただいていたとのこと、とても嬉しいです。SNSやAIの時代なのでブログの存在感は薄れていますが、公開型の備忘録として残していきたいと思っています。
残りのエッセイは単独では難しいと思いますが、関連の往復書簡と合わせて書籍化されたらいいなと思っています。
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