伊勢神宮の森へ

2016年2月5日

エッセイ

t f B! P L


「ミセス」 2016年3月号 文化出版局

梨木香歩さんが歩く、神の山

森に響き渡る水音。
目に見えない、清らかな何かが、
無心にかき鳴らす琴の音のようだ。

伊勢神宮の森厳


森は今日、この瞬間も留まることなく移り変わり、更新し、水を生み出し続け、川になり、海へ向かう。人は、今日の日まで歩いてきた、自分の足を信じ、その森へ向かう。
新しい自分へと、向かってゆく。

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☆新刊(8月28日発売予定)
「岸辺のヤービ」続編

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「風と双眼鏡、膝掛け毛布」

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