熊野古道

2015年2月6日

エッセイ

t f B! P L


「ミセス」 2015年3月号 文化出版局


〈世界遺産〉熊野古道
梨木香歩さんが歩く、蘇りの道

流れる川の音や鳥の声が、
静けさの一部となって、
静寂の深みを穿っていく。

闇の向こうを目指して歩く


なにか、峠の向こう側に差す光の明るさのようなものを感じ、これをやり遂げなければ、自分がこのまま精神的にも立ち上がれなくなるような気すらした。

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「風と双眼鏡、膝掛け毛布」

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