不思議な羅針盤

2015/09/27

エッセイ


文庫本:新潮社(2015年10月発行)


単行本:文化出版局(2010年12月発行)

初出:「ミセス」 文化出版局(2007年1月号~2009年12月号)

憤ったり寂しかったり納得したり、何かを愛しんだり発見して感激したり嬉しくなったり、羅針盤と言うよりはまるで万華鏡のような色合い。


  1. 堅実で、美しい
  2. たおやかで、へこたれない
  3. 近づき過ぎず、取り込まれない
  4. 足元で味わう
  5. ゆるやかにつながる
  6. みんな本物
  7. 近づき過ぎず遠ざからない
  8. 世界は生きている
  9. 「スケール」を小さくする
  10. 金銭と共にやり取りするもの
  11. 見知らぬ人に声をかける
  12. ご隠居さんのお茶と昼酒
  13. 「野性」と付き合う
  14. 五感の閉じ方・開き方
  15. 「魔女」はきっと、直感を正しく使う (土を触る、ジャムを作る、洗たくものをたたむ、自分の場所、シロクマはハワイで生きる必要はない)
  16. 目が合う
  17. 夢と付き合う
  18. 小学生の頃
  19. プラスチック膜を破って
  20. やわらかく、いとけなきもの
  21. 個性的なリーダーに付き合う
  22. 「アク」のこと
  23. 百パーセント、ここにいる
  24. 「いいもの」と「悪いもの」
  25. 動物らしさ
  26. 生まれたての気分で発見する
  27. 変えていく、変わっていく
  28. どんぐりとカラスと暗闇

※単行本は加筆修正されている。
「悠々として、おもねらない」「待ちながら 祈りながら」「流れても流されない」「関わること つながること」「国をつくる力 家をつくる力」「場の自然」「時を越えて届く1,2」は削除


貝母

クリスマス・ローズ

竹林

スミレ

スター・オブ・ベツレヘム

栗の花

ミント



マテバシイ